妊娠中の悩み解決レシピ

さて、アロマテラピーの超基本がわかったところで、実際に妊娠中に効くレシピを紹介してみたいと思います。
お薬に頼らず、自然治癒を利用しながら楽しくアロマテラピーを行ってみてくださいね。
ただし、アロマテラピーをはじめるときや、症状が重いときは医師に相談してください。
  • つわりに効くレシピ

    少しでも症状が軽くなるように精油の力をかりてみましょう。
    むかつきを抑える真正ラベンダーやペパーミント、胃腸の働きを促すレモンなどがオススメです。
    ただし症状が重いときは必ず医師に相談してください。
    手軽に出来る芳香浴のレシピをご紹介します。

  • こむら返りに効くレシピ

    血液循環をよくするマッサージや足浴や温シップもこむら返りの予防として効果的です。
    筋肉のほてりを冷ますペパーミント、筋肉疲労を和らげるローズマリー・カンファーの精油を使った足浴をご紹介します。

  • 静脈瘤に効くレシピ

    静脈瘤を悪化させないためには下半身の血流をよくすることが大切です。
    血行をよくするグレープフルーツ、収れん、うっ滞除去作用のあるサイプレス、痛みを緩和する真正ラベンダーやヘリクリサムの精油を使います。
    ここではマッサージオイルのレシピをご紹介します。

  • 妊娠線に効くレシピ

    妊娠線を予防したい人には妊娠8ヶ月ごろから皮膚の保水性や弾力性を高めるオイルを使ったマッサージを1日2〜3回行いましょう。
    マッサージオイルは肌質に合わせて選んだ精油と植物油を使って作ります。
    お肌に合わせて3タイプのマッサージオイルのレシピをご紹介します。

  • 不眠に効くレシピ

    妊娠後期あたりになると、出産に対しての不安などから緊張が高ぶってしまい、なかなか寝付けないこともしょっちゅうおきてきますよね。緊張を和らげる効果のある精油を使ったレシピをご紹介します。

  • 便秘に効くレシピ

    消化器系に働きかけるペパーミント、血行をよくするマージョラムやローズの精油を使ったマッサージや温湿布も便秘予防に効果があります。
    朝、食事の前に取り入れてみましょう。

  • むくみに効くレシピ

    手足のむくみが気になる時は血管を収縮し、体液のバランスを保つサイプレス、優れた利尿作用や解毒作用を持つジュニパー、血行をよくするレモンの精油を使ってマッサージするオイルのレシピをご紹介します。

  • 腰痛・背痛に効くレシピ

    腰痛や背痛の悩みは血行をよくするジュニパー、筋肉のコリをよくするマージョラムやローズマリー・カンファー、痛みを和らげるローマンカモミーの精油を使ったマッサージオイルのレシピや入浴方法をご紹介します。